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西伊豆の恋人岬とは?

全国にカップルでお時間に訪れるデートスポットは沢山ありますが、 その中でも代表的なデートスポットであり伊豆の観光スポットである西伊豆の恋人岬をご存知ですか? 新潟県の柏崎にも同じ名前の恋人岬がありますが、元祖恋人岬といえばこの西伊豆の恋人岬です。 恋人岬で味わうことのできる伊豆恋人岬の君だけプリンは伊豆の定番お土産スイーツであり、添加物不使用で手作りのまろやかさが魅力です。 ここでは、伊豆のお土産として、 そしてお取り寄せスイーツの定番である伊豆恋人岬の君だけプリンの名前にもある、恋人岬についてお話ししていきます。

1983年5月に旧土肥町が廻り崎の地名を恋人岬に改名したのが、恋人岬と呼ばれるようになった始まりです。 恋人岬の名前が付いた背景には、古くからこの地に伝わる民話にあります。 昔、土肥で漁師をしていた福太郎と、恋人岬のある小下田で畑仕事をしていたおよねが土肥の朝市で偶然知り合い恋に落ちましたが、 家庭の事情で遠距離恋愛をすることになってしまいました。 距離が離れているのに加え、両親の世話をしている二人はなかなか逢うことが出来ず、 およねは近くの神社で毎日恋の願掛けを行っていました。 福太郎を想い願掛けを行うおよねの一途な恋心に心を打たれた神様が、およねに2つの鐘を授けました。 そして、神様から授かった鐘を福太郎と1つずつ持ち合いました。 福太郎が漁で恋人岬沖を通る時におよねは岬に立ち、3回ずつ鐘を鳴らしあってお互いの鐘を確かめ合ったそうです。


現在では恋人岬に愛の鐘が設置されており、この鐘を三回鳴らしながら愛しい人の名前を叫ぶと愛が実ると言われています。

また、およねと福太郎が決めたわけではありませんが、1回目で自らの身を清め、二回目で相手の心を呼び、 三回目で二人の愛を誓うという、愛の鐘を鳴らす恋人達のルールもあるそうですよ。 愛の鐘の他に、近くにある金の鐘は世界的に有名なグアムの恋人岬と正式にしまい提供を結んだ事を記念したもので、 この鐘も幸運をもたらすとされています。

伊豆恋人岬の君だけプリンを食べる時、 この民話の福太郎とおよねの純愛を思い出しながら恋人同士の二人で食べるのも素敵ではないでしょうか。


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